おすすめの作品

何回も観たい!本当にオススメの映画12選

何回も観たい!本当にオススメの映画12選

本当におすすめの映画

本当におすすめでできる映画を12作品厳選してみました。

アニメもありますが、洋画が中心となっています。気になった作品はぜひ鑑賞してみてください。

1.インセプション

この作品は私が今まで見た中でも1番におすすめしたい映画です。
レオナルド・ディカプリオ演じるコブは産業スパイ。
サイトー(渡辺謙)から、病気である競争相手モーリス・フィッシャーが経営するエネルギー複合企業を破滅させるために、モーリスの息子で後継者であるロバートに父親の会社を解体させるよう納得させる事を依頼されます。

その方法とは、標的の潜在意識、つまり夢に侵入してアイデアを植え付けること。
ストーリーがすごすぎて、一度で全てを理解するのは難しいかもしれませんが、見るたびに新しい発見ができる本当に面白い映画です。

2.戦場のピアニスト

1930年代後半、第二次世界大戦のお話です。
ユダヤ人でピアニストのシュピルマンが公開録音をしていたラジオ局はドイツ空軍による突然の爆撃を受け倒壊してしまいます。
その後の生活は一変し、ワルシャワ(ポーランド)はドイツ軍に占領され、少しでも目立った行動をとるユダヤ人はナチス親衛隊の暴力にさらされます。

そしてタイトルの通りピアノ演奏が作品のポイントになっており、破壊されたワルシャワ市街に響き渡るピアノの音色は心を浄化されるようです…。
一度見て損はしない作品だと思います。

3.ショーシャンクの空に

紹介がいらないほどに、たくさんの方々に絶賛されている作品です。
無実の罪で終身刑の判決が下り、劣悪なショーシャンク刑務所への服役が決まったアンディ。そこで出会う「調達屋」のレッド、軽犯罪を繰り返すトミー、50年も服役して仮釈放されたブルックス。

レッドは何度も仮釈放の審査を受け、更生したことを訴えますがことごとく却下されます。では更生というのはどういう意味なのでしょうか。無償労働奉仕をして、遺族の方に泣いて謝ればいいのでしょうか。更生とは誰かに強いられて湧き上がる感情ではありません。「希望」「自由」など学ぶことの多い作品だと思います。

4.死ぬまでにしたい10のこと

幼い娘2人と失業中の夫と共に暮らすアンは、ある日腹痛のために病院に運ばれ、検査を受ける。その結果、癌であることが分かり、23歳にして余命2ヶ月の宣告を受けてしまう。その事実を誰にも告げないことを決めたアンは、「死ぬまでにしたい10のこと」をノートに書き出し、一つずつ実行してゆく。という物語です。

もしも私が余命2ヶ月の宣告を受けたらどうするでしょうか。
まずは大切な人のことを考えて、その後はやってみたかったことに挑戦したいですね。
個人的にですが、吹き替えではなく字幕で見ることで言葉が頭にすっと入ってくる感じがします。

5.オーシャンズ11

凄腕の泥棒で詐欺師でもあるダニー・オーシャンとその仲間の11人で、ラスベガスの3大カジノ「ベラージオ」・「ミラージュ」・「MGMグランド」の金が集まる地下巨大金庫の現金強奪計画を実行するストーリーです。

オーシャンズの鮮やかな盗みの手口には爽快感があり、1つ1つ難関をクリアしていくことがこの作品の面白みだと思います。

6.モールス

いじめられっ子の12歳の少年・オーウェンと、常に裸足の謎めいた少女・アビーとの間に生まれた友情を描くホラー恋愛映画です。
オーウェンは隣家に引っ越してきたアビーと出会います。何度か会ううちに2人は仲良くなり、壁越しにモールス信号で合図を送りあうようになります。しかしアビーが越してきたのと同時に町では残酷な連続猟奇殺人事件が起きていました。

もの悲しい雰囲気をクロエ・モレッツがうまく演じており、運命を選ぶ少年の悲しい恋心を描いた作品です。

7.トワイライト

全部で5作品あるヴァンパイアと人間のラブストーリーです。
2作目からは三角関係が加速し、ドキドキハラハラのバトルシーンも本格化。主人公で人間のベラはみんなから血を狙われてわちゃわちゃしちゃいます(笑)。

映像もさることながら、ベラ役のクリステン・スチュワートがとっても綺麗です。

見る順番はこちら

  • 第1作:『トワイライト〜初恋〜』(2008年)
  • 第2作:『ニュームーン/トワイライト・サーガ』(2009年)
  • 第3作:『エクリプス/トワイライト・サーガ』(2010年)
  • 第4作:『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1』(2011年)
  • 第5作:『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2』(2012年)

8.ライフ・イズ・ビューティフル

第二次世界大戦前夜、ユダヤ系イタリア人のグイドは小学校の教師ドーラに一目惚れし、愛息ジョズエをもうける。
やがて3人は強制収容所に送られ、母と引き離され不安がるジョズエに対しグイドは嘘をつく。「これはゲームなんだ。泣いたり、ママに会いたがったりしたら減点。いい子にしていれば点数がもらえて、1000点たまったら勝ち。勝ったら、本物の戦車に乗っておうちに帰れるんだ」。

あえて戦争のことを語らないグイド。ライフ・イズ・ビューティフルは生きていれば幸せだと本当の意味で教えてくれるかもしれません。

9.シャーロック・ホームズ

ホームズとワトソンのコンビで事件解決を目指すサスペンス・アクション映画です。この2人の掛け合いがクスッとくる面白さ。

ミステリー小説のようなじっくり謎を解く感じは少ないが、コミカル面が強調されより面白い作品になっています。

見る順番はこちら

  • 第1作:『シャーロック・ホームズ』(2009)
  • 第2作:『シャーロック・ホームズ シャドウ・ゲーム』(2011)

10.Mr&Mrs Smith

ジョンとジェーンはコロンビアのボゴタで出会い、約6週間後にはそのまま結婚。
しかしジョンは動物的なカンの鋭さで修羅場をくぐってきた一匹狼の殺し屋、ジェーンは女だけの暗殺チームのリーダーだったのです。

お互いの正体を知り、殺すために行動する2人。アクションやBGMが爽快で見ていて視聴者を飽きさせません。

11.ホリデイ

恋人の浮気に気づいて別れることになり、休暇を取って家や車を交換するサービスに申し込んだアマンダ。そのウェブサイトで見つけたのは、同じく失恋したばかりのアイリスの家でした。2人は家や車を交換し、思い思いに休暇を楽しみます。

失恋しても涙を流すことができなかったアマンダですが、この休暇で心を癒すことはできるのでしょうか。暖かい気持ちになれる作品です。

12.千と千尋の神隠し

何度も見返した作品、本当に素晴らしいです。
神様や妖怪など登場人物は個性があり魅力的。その不思議な世界観に入り込むことができるだけで満足です。

奇妙だけど、なんだか可愛らしい。そんな世界を演出できたのは宮﨑駿さんだからこそですね。